花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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  • まずは押さえておきたい花粉症対策の方法
  • 花粉症対策のために取り入れたい食べ物
  • 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリメント

予防のための生活習慣

花粉症は生活習慣を見直すことで、ある程度予防できます。花粉症を予防する生活習慣を、3つに分けて見ていきましょう。

食生活を見直す

途上国では、花粉症の患者が少ないと言われます。なぜでしょうか?

それは、炭水化物中心の食事だからと言われています。

日本人も、かつては炭水化物中心で脂質の少ない食事でした。そのため、花粉症患者は少なかったようです。ところが近年、脂質が多くカロリーの高い欧米食が好まれる傾向にあったり、スギ花粉が増加してきたことで、花粉症はとうとう国民病と呼ばれるまでになってしまいました。

結論としては花粉症を予防するには、欧米食中心の生活を改める必要があります。具体的には、タンパク質や油の摂取比率を考えなおすことです。

脂質の多い揚げ物、カレー、グラタン、ピザ、パスタの過剰摂取は避けたいところ。油は体に必要なものですが、摂り過ぎるのは良くありません。

また、基本的に外食をすると油が多めになり、野菜も不足しがちになります。

栄養バランスをきちんと計算したうえで、自宅での食事を心がけましょう。

ストレスを溜めない

ストレスや疲労が溜まると、副交感神経が活性化します。すると、交感神経が抑えられることになり、ヒスタミンが多く分泌されます。これが花粉症の症状が現れる原因になります。

しかし現代社会において、ストレスを受けない生活を送るのは難しいでしょう。ストレスを過剰に意識することが、ストレスを溜める原因になることもあります。

ですから、溜まったストレスを、どのように解消していくかを考えるほうが現実的。スポーツ、ショッピング、散歩など、自分なりのストレス解消法を考えてみてください。

タバコやアルコールを摂り過ぎない

タバコの煙が鼻の粘膜を刺激すると、鼻の血管が拡張されて鼻水が出やすくなります。鼻水を止めるために薬を飲んだのに、タバコのせいで鼻水が止まらないといったことも。

また、アルコールにも血管を拡張する作用があり、タバコと同様の症状が現われます。

アルコールの摂取が最も問題なのは、アセトアルデヒドという代謝物質が生成されることで、これがヒスタミンを放出します。つまり、花粉症を抑えるために抗ヒスタミン剤を服用するものなのに、わざわざヒスタミンを増やす行為をしているのです。

さらに、アルコールは交感神経の働きを低下させるので、交感神経が調節している血液の流れを悪くし、鼻づまりを悪化させます。

加えて、アルコールを分解するために肝臓を必要以上に働かせることで、肝機能も低下させることに。すると、花粉症の代謝や排出に機能が及ばず、症状を悪くさせます。

したがって、花粉症の時期はタバコとアルコールをできる限り控えるのが良いでしょう。

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