花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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  • まずは押さえておきたい花粉症対策の方法
  • 花粉症対策のために取り入れたい食べ物
  • 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリメント

食生活について考える

身体の内側からアプローチする花粉症対策として有効な、食生活の改善方法をご紹介しています。免疫増強・体質改善のために取り入れたい、ポリフェノールや乳酸菌の働きについても要チェックです。

食事から考える花粉症対策

花粉症対策として取り入れたい食事改善法花粉症患者が増え続けている背景には、食事内容やスタイルの変化が考えられます。食生活の欧米化に伴い、脂質・動物性たんぱく質の摂取量が増加。アレルギー疾患の原因となりうる、食品添加物・加工食品などの存在も挙げられます。

現代は子供のころからこういった食生活に触れているため、若年層の花粉症患者も増加の一途。症状の改善には、食生活の見直しによる体内からの改善も必要なのです。

では、花粉症対策としてはどのような食事を心がけるべきなのでしょうか?

  • 高たんぱく質食品(肉、卵、魚卵など)を控える
  • カタカナ食よりも、野菜を中心とした和食を心がける
  • 栄養のバランスを考えたメニューで、3食規則正しく
  • インスタント食品・加工食品の摂取はなるべく控える
  • 辛いものなど、刺激物の摂りすぎに注意
  • リノール酸の多い大豆油・ベニバナ油などを避け、オレイン酸の入ったオリーブオイルを使用する
  • アルコールの摂取は適度に

食生活を見直すことで花粉症の症状を緩和したり、免疫力を高めてアレルギー症状を防ぐことが可能です。正しい食事で、花粉症に負けない身体を手に入れましょう。

花粉症対策に有効なポリフェノール・乳酸菌の働き

花粉症対策のために注目を集める成分の中から、ポリフェノールと乳酸菌をご紹介します。

ポリフェノール

正しい食生活を心掛けるとともに、積極的に摂取したい成分がポリフェノールです。ポリフェノールとは多くの植物に含まれている苦み・色素成分のこと。その種類は約5,000種類と言われており、近年では五大栄養素に次ぐ栄養素としても注目されています。

ポリフェノールの働きは、活性酸素の除去・毛細血管の強化などさまざま。花粉症対策としては、アレルギー症状の原因とされるヒスタミンを抑制する効果があります。さらに、炎症を抑制する作用が目のかゆみ鼻水などを緩和、花粉症の辛い症状を穏やかにする効果も。花粉症によいとされるポリフェノールの種類は以下の通りです。

  • プロアントシアジニン(赤ワインなど)
  • カテキン(緑茶など)
  • アントシアニン(ブルーベリーなど)
  • イソフラボン(大豆など)
  • ケルセチン(玉ねぎ)

野菜や果物などはポリフェノールを豊富に含んでいます。毎日のメニューに積極的に取り入れ、身体の中から花粉症を改善していきましょう。

乳酸菌

ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は、腸内細菌のバランスを整えて免疫力をアップさせる働きがあります。花粉症による諸症状を改善するというよりも、アレルギーになりにくい体づくりに役立つと言われています。

ただし、乳酸菌にはさまざまな種類があり特徴も違うため、どれを摂取しても同じ効果が得られるワケではありません。花粉症への効果が期待できる乳酸菌は、フェカリス菌・KW乳酸菌・L-92乳酸菌など。

ヨーグルトであれば1日に100~200gを目安に、毎日継続して摂取することが大切です。効果の出方には個人差がありますが、効果を実感できるまでには1ヵ月~半年ほど必要。症状が悪化してからよりも、花粉が飛散するシーズンの前から摂取した方が効果があると言われています。

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

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