花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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冬の花粉症

冬の花粉症についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

予防と対策:冬の花粉症

アキノキリンソウは、花粉自体が重いため遠くまで飛散しません。近くに寄らないことが一番の予防です。

また、ハンノキやスギについては、お正月前後から花粉の飛散は始まりますが、まだ冬は本格的な飛散とは言えません。もちろん、住んでいる場所や体質の違いで花粉症を発症する人もいますが、一般的には本格的な花粉症を発症する人は少ないようです。

しかし、2月~3月になると、いよいよ一年で一番花粉の多い時期に突入します。冬のうちに花粉症への準備をしておきましょう。

  • 空気清浄機を設置する
    可能であれば空気清浄機を設置して、花粉症の予防に備えましょう。玄関や窓など、花粉の侵入口に設置するのが効果的です。
  • 体調を整える
    睡眠不足や不規則な生活などが、花粉症を悪化させることは知られています。そうした生活習慣がついてしまった人は、冬から徐々に規則正しい生活を習慣化していきましょう。
  • 鼻粘膜の保護
    加湿器などを利用して、鼻やのどを乾燥させないようにしましょう。風邪の対策と同じです。
  • 手洗いやうがいの習慣化
    花粉は手や口の中にも多く付着します。風邪予防という意味でも効果的ですので、一年中うがいと手洗いは励行しましょう。

花粉症を引き起こす冬の植物

冬は、一年を通じて最も花粉が少ない時期です。とは言え、まったく花粉が飛んでいないわけではありません。冬に特有の花粉もあれば、冬の終わりごろ、早ければ12月にはスギ花粉が飛散し始めます

冬は、花々が咲きほこる花粉シーズンの到来を前に、万全な準備をしておく季節と言えるでしょう。

■アキノキリンソウ(キク科)
目や鼻の典型的な症状に加え、特定の果物を摂取すると口の中が腫れる口腔アレルギーの原因にもなる植物です。道端などに生えている雑草で、北海道によく見られ、特に日当たりの良い場所に生育します。花粉自体は重いため、遠くまで飛散することはありません。近くに寄らないよう注意しましょう。

■ハンノキ(カバノキ科)
春に先駆け飛散がはじまり、主に目や鼻に症状がみられる植物です。湿地に多く自生しており、目、鼻のほか、こちらも口腔アレルギーの原因となります。飛散の開始時期は1月頃です。

■スギ(スギ科)
全国でもっとも発症数の多いおなじみの花粉です。目や鼻の症状を中心に、全身にわたり多彩な症状を引き起こします。場所にもよりますが、早いところでは12月には花粉の飛散が始まります。なお、北海道にはスギが少なく、また沖縄にはスギが存在しないため、両地域ではスギ花粉症がほとんど見られません。

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