花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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夏の花粉症

夏の花粉症について解説しています。原因や対策など、ぜひ参考にして下さい。

予防と対策:夏の花粉症

イネ科の植物の花粉は、主に5月~7月に飛散します。この時期はちょうど梅雨と重なるため、あまり遠くまで飛散することはありません。よって、梅雨のシーズンでも雨の少ない北海道で特徴的に見られる花粉症となっています。

イネ科やキク科の植物は、スギに比べると背がかなり低め。そのため飛散距離も短いことから、花粉症対策としては、「近くに寄らない」ということがもっとも効果的です。

飛散距離は、せいぜい数十メートル。しかも、毎年似たような場所に生えるため、時期が来たらその場所には近寄らない、というのが一番の対策になるのです。マスクの着用も、もちろん効果的ですよ。

また、夏の花粉症は、夏風邪と誤解されがち「風邪との違い」のページで、花粉症との見分け方を紹介していますので参考にして下さい。

花粉症を引き起こす夏の植物

夏にも花粉症がある、といったら驚く人もいるようです。花粉症と言えばスギ、スギと言えば春、というイメージがあるからでしょう。

スギ花粉の時期が終わりを迎えるころ、つまり初夏に、今度はイネ科の植物の花粉が猛威をふるうのです。そしてイネ科が終わると、キク科の花粉が始まります。

スギは山などの高い場所に生えているため、飛散距離も数十キロと広範囲。しかし、イネ科やキク科の植物は、主として平地に生えています。スギに比べるとずいぶん背も低く、飛散距離も限られているのが特徴の一つです。

■ブタクサ(キク科)
スギやヒノキと同じく、目、鼻などの症状が現れます。分布は全国各地。「ブタクサ」という名前は知らなくても、その植物を見れば「あ~、コレのことか!」と思うほど。道端などで、非常によく目にすることのできる雑草です。花粉の飛散は8月頃から始まります。

■ヨモギ(キク科)
ブタクサと症状はほぼ一緒です。全国に自生しています。花粉の飛散時期もブタクサと同じく8月頃からです。

■カモガヤ(イネ科)
「春の花粉症」のページでも紹介したとおり、様々な症状が現われます。鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、充血など、スギ花粉と同様です。イネ科アレルギーのある人は、ぜんそくなどを起こす可能性もあるので要注意。飛散は5月~初夏まで続きます。

■オオアワガエリ(イネ科)
鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血、くしゃみなど症状は様々。カモガヤとも似た症状です。飛散は5月~8月ごろまで続きます。

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

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