花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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  • まずは押さえておきたい花粉症対策の方法
  • 花粉症対策のために取り入れたい食べ物
  • 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリメント

スギ花粉症

スギ花粉症について、対策や時期などについてまとめました。

スギ花粉症の予防と対策

  • ポリフェノールを多く含む食材をとる
    ポリフェノールがヒスタミンに作用するためです。ヒスタミンはアレルゲンが体内に入ることで放出され、鼻水やくしゃみを引き起こします。ポリフェノールは過剰にヒスタミンが放出されると、それを調整させる効果があるのです。
    具体的には、お茶やチョコレート、トマト、しそ、さつまいも、大根などに含まれています。
  • 乳酸菌を含む食材を摂取する
    乳酸菌には花粉症の症状を緩和させる効果があるよう。花粉症を生じさせている2種類の免疫細胞のバランスの乱れを、改善させてくれる力が乳酸菌にはあるからです。
    代表的な食べものが、ヨーグルトということは言うまでもないでしょう。花粉症の症状が現われる1か月前から、食後に100~200g食べるのが最も効果的。ですが、続けられないという方は乳酸菌を含むサプリに置き換えるのも手かもしれませんね。
  • マスクを着用する
    予防法としては、古典的でありながら最も効果的です。花粉症対策専用のマスクで、マスクの脇からの花粉の侵入も防ぎましょう。
  • 服についた花粉を払う
    外出した際には、コートやセーターなどについた見えない花粉を手で払ってから家に入りましょう。これだけでも十分に対策となりますよ。
  • 掃除機をかける
    家に入った花粉は床や畳などに落下。その上を歩くたびに花粉が舞い上がって症状が悪化します。掃除機でコマメに吸い取りましょう。
  • 帰宅したら顔と手を洗う
    外出すると、顔や手、髪などに花粉が多く付着します。しっかりと洗い流しましょう。
  • 空気清浄機を設置する
    玄関などの花粉侵入口に空気清浄機を設置すると効果的です。最近では、花粉症対策機能が付いた空気清浄機も発売されています。

スギ花粉症の特徴

花粉症は様々な植物の花粉が原因で、一年中発症の可能性があるものです。中でも、日本人の花粉症患者のうち、約80%はスギ花粉が原因と言われています。

天気予報でも、スギ花粉情報がピックアップされて伝えられるほど、日本人にとっておなじみのアレルゲンなんです。

症状

毎年発症する人も多いと思いますが、主な症状は、鼻づまり、鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、目の充血、涙です。鼻の三大症状、目の三大症状などと言われます。

スギ花粉は飛散量が多いことから、これらの症状以外にも、体質や地域によっては、多彩な症状を引き起こします。

例をあげると、のどの痛みがその一つ。鼻づまりによって口呼吸が多くなることから、喉が渇いて発症します。のどに花粉自体が付着することも一因のようです。

他にも、微熱、吐き気、倦怠感、皮膚のかゆみといった、多くの症状が報告されています。

薬は、主として薬局などで手に入る抗ヒスタミン剤系が主流です。花粉の侵入によって分泌されたヒスタミンが花粉症の症状となって現れるため、ヒスタミンの分泌自体を押さえるように働きかけます。

かつては眠気や倦怠感が副作用として知られていましたが、最近では「眠くならない」をキャッチコピーにした薬も登場しているようです。

飛散の時期

広く見れば12月~5月、量が多いのは2月~4月の飛散時期となります。地域によっても時期は若干異なります。

分布

沖縄を除く、全国各地に分布します。沖縄にはスギは存在しません。また、北海道にもスギは少ないため、スギ花粉症の患者はほとんどいません。

スギ花粉の飛散範囲は広く、数十キロにまで及ぶと言われます。そのため、スギの少ない都市部でもスギ花粉症は多く見られます。

むしろ、アスファルトやコンクリートで表面を覆われた都市部だと、土に花粉がなじまない分、花粉が何度も地上で舞い上がってしまいます。郊外よりも都市部に住む人に重症者が多いのは、そのためです。

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