花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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春の花粉症

ここでは春の花粉症の種類についてまとめています。原因や対策など、ぜひ参考にしてください。

予防と対策:春の花粉症

  • 花粉情報には注意しましょう
    近年では、天気予報などで、あわせてスギ花粉情報が報じられます。まずは、花粉が多く飛散する日なのかどうかを知っておきましょう。
  • 外出時にはマスクやメガネで防御する
    マスクは必須アイテム。花粉症専用のマスクもあります。また、花粉から目を守る専用メガネもおすすめ。重症の人は要チェックです。
  • 帰宅時は服についた花粉を払ってから家に入る
    服だけでなく、髪や顔、手などにも多く付着しています。帰宅直後にシャワーを浴びて花粉を落とすことも効果的です。
  • コマメに床の掃除をする
    掃除機や床の水拭きは、なるべく毎日行います。花粉にはある程度の重さがあるため、掃除をしないと床一面が花粉だらけ。自分で花粉を近くに寄せないようにすることが大切です。

春の花粉症を引き起こす植物

春に発症する花粉症と言えば、スギがよく知られています。しかし、自分ではスギ花粉だと思っていても、実は別の花粉が理由の症状であることもあります。

春に飛ぶ主な花粉を紹介しますので、ぜひご一読ください。

■ハンノキ(カバノキ科)
目や鼻の症状に加え、口腔アレルギーが見られます。この花粉症の場合、特定の食べ物を食べたときに、口内にアレルギー症状を発症することがあるのです。繁殖する場所は湿地など、湿り気のある土地。1月~4月が飛散のピークです。

■スギ(スギ科)
最もメジャーな花粉症の一つで、目、鼻、喉など多くの部位に症状がみられます。12月頃から花粉が飛び始めますが、ピークは2月~4月。戦後の政策によって、北海道と沖縄を除く全国各地に多く植林されました。花粉症患者の急増は、その影響と言われています。

■ヒノキ(ヒノキ科)
症状はスギとほとんど同じです。かつては人気の木材でしたが、現在では安価な輸入木材に押されて消費が激減。全国に残ってしまったヒノキは、花粉症の原因樹木として冷遇されています。飛散のピークは3月~5月です。

■シラカンバ(カバノキ科)
症状は目や鼻などに現れ、スギと似ています。また、果物との合併アレルギーもあるようです。北海道を中心に患者が多くなっています。飛散時期は、4月中旬~6月ごろまでです。

■コナラ(ブナ科)
シラカンバなどが属するカバノキ科と、一部抗原が似ているため、症状も似ています。抗原はかなり強めのよう。北海道から九州にかけて、広く全国に分布しています。飛散時期は4月~6月ごろです。

■ブナ(ブナ科)
>同じブナ科のコナラと似たような症状を発症します。こちらも北海道から九州まで見られ、飛散時期は4月・5月が中心です。

■ハルガヤ(イネ科)
目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど、スギ花粉と同様の症状を引き起こします。イネ科アレルギーのある人は、ぜんそくなどを起こすこともあるので注意が必要です。50cmほどの多年草で、全国各地に雑草として分布しています。飛散時期は5月~7月。スギ花粉の時期を過ぎたのに花粉症が治まらない、という人はイネ科の花粉症を疑いましょう。

■カモガヤ(イネ科)
ハルガヤと同じくイネ科なので、症状も同じです。高さは1m程度。牧草、雑草として全国に広く分布します。飛散時期も5月~7月と、ハルガヤと一緒です。

■オオアワガエリ(イネ科)
こちらもイネ科なので、症状はハルガヤと似ています。高さ1m程度、牧草用として全国で栽培され、道端にもよく生えているものです。飛散時期は5月~8月となっています。

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

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