花粉症対策のために私たちができること

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花粉の種類

花粉症を引き起こす花粉の飛びやすい日・時間帯と、花粉症の原因となる花粉の種類について説明します。

花粉の飛びやすい日・時間帯

スギを例にとると、一般に晴れている日は花粉が飛びやすく、雨の日は飛びにくいとされます。それは、雨のときは花粉も濡れて風では遠くまで飛散しないためです。

また、花粉は午前中にはあまり飛散しません。特にまだ地面や空気中の湿気が多い早朝は、花粉が遠くまで飛散せず、お昼ごろになって徐々に花粉が飛び始めます。その花粉が数十キロ離れた住宅地やオフィス街まで届くのは、数時間後です。東京都心の場合は、午後3時半~5時半が花粉のピークと言われています。

花粉症の原因となる花粉の種類

■スギ
目や鼻の症状が一般的ですが、他にも、喉の痛みや微熱、頭痛、吐き気、倦怠感など、人によって症状はさまざまです。2013年のアレルギー性鼻炎ガイドによると、日本におけるスギ花粉症患者は、人口の約26.5%と推定されています。つまり4人に1人以上が花粉症ということです。

■ヒノキ
ヒノキ花粉は、スギ花粉と構造がよく似ており、症状も同じようなものです。スギ花粉症を発症する人の約7割は、ヒノキ花粉症も発症すると言われています。

■シラカンバ(白樺)
スギと同様、目や鼻などの症状が現れます。スギ花粉症に比べると、白樺による花粉症を持つ人は、口腔内にもアレルギーを起こす割合が高いようです。スギ・ヒノキ花粉症がほとんどない北海道でも、シラカンバ花粉症の患者は年々多くなっています。

■オオバヤシャブシ
カバノキ科の樹木なので、症状はシラカンバと同様です。かつては兵庫県六甲周辺で目立った花粉症ですが、近年ではオオバヤシャブシが多く植樹された全国の新興住宅地でも見られます。

■コナラ、クリ
ブナ科の樹木ですが、中でもコナラ属が花粉症を引き起こすことで知られています。コナラは春に花粉を飛散させて、それが終わるとクリ花粉の飛散が始まります。

■オリーブ
鼻の症状が強く出る花粉です。カモガヤ花粉と飛散時期が重なるため、両方をアレルゲンとした花粉症が併発することがあります。オリーブの栽培が盛んな地域、たとえば瀬戸内地方や小豆島などに多い花粉症です。

■ハンノキ
口腔アレルギーを引き起こすことで知られます。北海道や北陸に多く見られる花粉症です。飛散時期はスギとほぼ重なるのですが、北海道ではスギ花粉症がほとんど見られないため、その時期に北海道で発症した花粉症の多くは、ハンノキが原因と言われます。

■カモガヤ
スギと同様に、目や鼻の症状が中心です。口腔アレルギーが見られる場合もあります。全国の道端、河川敷などに多く分布しています。カモガヤだけでなく、オオアワガエリなど、イネ科の植物の花粉はアレルゲンになる例が多いと言われています。

■ブタクサ、ヨモギ
いずれもキク科で、症状はスギとほぼ同じです。ともに繁殖力が強く、特にブタクサは全国のどこにでも生えています。ちなみに、ブタクサは戦後になってアメリカから渡来したもののようです。

他にも花粉症の原因となる植物は多く、国内に約40種類はあると推定されています。

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