花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

  • SITEMAP
  • まずは押さえておきたい花粉症対策の方法
  • 花粉症対策のために取り入れたい食べ物
  • 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリメント

カモガヤ花粉症

全国に拡散するカモガヤ花粉症について、時期や対策などについてまとめました。

カモガヤ花粉症の予防と対策

  • ポリフェノールや乳酸菌を含む食材を摂る
    ポリフェノールはアレルギーを生じさせるヒスタミンに作用し、乳酸菌は花粉症の原因となる免疫細胞の乱れを改善する効果があります。
    それぞれを多く含む食べ物は、ポリフェノールならトマトや甜茶、大根、ココア、赤ワイン。乳酸菌は言うまでもなくヨーグルトです。
    ただし、アルコールはヒスタミンを放出させたり、肝機能を低下させるなど、花粉症の症状を悪化させる可能性があるので、あまりおすすめできる食材とは言えなさそうです。
  • 開花前に刈り取る
    カモガヤ花粉症を避けるために、開花前に刈り取っている人もいます。いたってシンプルで原始的な方法ですが、とても効果的のようです。
  • カモガヤに近づかない
    カモガヤは、道端や公園、河川敷などに群生していることもあります。特に子供は背が低いため、カモガヤ花粉の影響を受ける可能性が。子供には近寄らせないようにしましょう。
  • マスクを着用する
    仕事上、カモガヤの近くで作業をする必要がある場合は、必ずマスクを着用しましょう。

カモガヤは、スギやヒノキとは異なり、高さも1メートル程度の雑草です。風が吹いても、飛散距離は数十センチと言われます。花粉の粒子も重いことから、近寄らなければ花粉症は充分に予防できます。

カモガヤ花粉症の特徴

カモガヤという植物をご存知でしょうか?地方だけでなく、都会の道端にも公園にも校庭にもたくさん生えている雑草です。

このカモガヤから発生する花粉が、スギやヒノキと並び称されるほどのアレルゲンとなります。

もともとカモガヤは、国内にはありませんでした。明治時代に牧草用として海外から入り、北海道で栽培されていましたが、それがやがて全国へと繁殖し、現在では、どこに行ってもよく見かける雑草となったのです。

症状

スギやヒノキと同様に、目のかゆみや鼻水、鼻づまりなどの症状が中心。中でも、一番注意したいカモガヤ花粉症の症状は、口腔アレルギーです。

カモガヤ花粉症の人が特定の果物を食べた場合、唇や口の中、喉などにかゆみが発生することがあります。これが口腔アレルギー。メロン、オレンジ、バナナなどが発症の引き金になるようです。

なお、口腔アレルギーが悪化すると、喘息や腹痛、下痢などの症状となります。最悪のケースでは、アレルゲンとなる食物を摂取したときや薬物を投与したときに起こし、命の危険性もあるアナフィラキシーショックを発症する人もいると言われるので、注意が必要です。

飛散の時期

5月から8月にかけて飛散します。スギやヒノキ花粉のピークも過ぎたのに花粉症が続く人は、カモガヤ花粉症の疑いがあります。

分布

全国各地に広く分布します。

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

オリーヴリーフ・エキストラクト

含まれている成分オリーヴリーフ

商品紹介ページへ

アレルケア

含まれている成分L-92乳酸菌

商品紹介ページへ

甜茶400

含まれている成分甜茶ポリフェノール

商品紹介ページへ

蓮のちから

含まれている成分レンコン抽出物

商品紹介ページへ

トマトのちから

含まれている成分トマト抽出物

商品紹介ページへ