花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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ヒノキ花粉症

スギ花粉症と並んで、代表的なヒノキ花粉症について、時期や対策などについてまとめました。

ヒノキ花粉症の予防と対策

  • ポリフェノールを多く含む食材を摂取する
    ポリフェノールがヒスタミンに作用し、症状を緩和してくれます。多くの野菜に含まれているポリフェノールですが、甜茶やココア、そば、大豆など様々な食材に含まれています。
  • 乳酸菌を含む食材を摂取する
    腸内環境を良好にしてくれることで有名な乳酸菌には、花粉症の症状を緩和させる効果もあります。それは、花粉症等のアレルギーが2種類の免疫細胞TH1とTH2のバランスが乱れることで生じているため。
    すなわち、乳酸菌はこの免疫細胞が正常に働くように作用し、アレルギーを生じる原因に働きかけてくれるというわけです。
  • スギ花粉が沈静化しても油断しない
    スギ花粉のピークが過ぎたころ、実はヒノキ花粉はまだピークの時期にあります。天気予想では、スギ花粉情報が盛んに報じられますが、ピークを過ぎたという情報に、油断しないようにしましょう。まだまだヒノキ花粉のピークは続きます。
  • スギ花粉と同じ対策を取る
    日常的なヒノキ花粉対策は、スギ花粉と同様です。マスクを着用する、帰宅時には花粉を払う、掃除機をかける、帰宅時には顔や手を洗う、空気清浄機を設置する、など。具体的には、同カテゴリ内の「スギ花粉症」を参考にして下さい。

ヒノキ花粉症の特徴

スギ花粉と並んで、花粉症の原因として知られるのがヒノキ花粉。

かつては高級木材として有名でしたが、安い輸入木材にその地位を譲ることになってしまい、最近ではむしろ花粉症のアレルゲンとして有名になってしまいました。

環境省や日本気象協会で発表する花粉情報は、スギとヒノキが中心。花粉症としては、ある意味、地位を築いてしまった樹木です。

症状

スギ花粉と似たような構造を持つため、症状も同じようなものになります。鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどが中心です。もともとアレルギー体質でアトピーや喘息を持っている人は、それら普段の症状がさらに悪化することもあります。

なお、スギ花粉と飛散時期が一部重なるため、中には両方の花粉症を併発して重症化する人もいるよう。なお、スギ花粉症を発症する人の7割は、ヒノキ花粉症も発症すると言われています。

飛散の時期

3月から5月がピークです。スギ花粉と時期が重なりますが、飛散が始まる時期はスギよりも少し遅れます。スギ花粉のピークが終わっても症状が続く人は、ヒノキ花粉が原因かもしれませんよ。

分布

北海道や沖縄を除く全国各地で見られます。沖縄にはスギも存在しないため、春の典型的な花粉症はありません。そのため、春の花粉症の時期になると沖縄で静養する人もいるとか。

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