花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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効果のある注射

効果の期待できる花粉症治療に用いる注射についてまとめています。

根本から花粉症を治す注射

花粉症治療の注射のなかでも、とくに効果的に治療ができるとされているのが、減感作療法

一般的には、花粉症は抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤、ステロイドホルモン剤を投与する対症療法で治療していきます。

しかし、対症療法は一時的な症状の緩和は期待できるものの、根本的な花粉症の解決には至ることができません。また、遺伝性疾患でもあるアレルギー性疾患は、薬の投与だけで治癒させることはできないともいわれています。

これに対し、減感作療法は原因をもとから治すことを目的とした原因療法

減感作療法は、まず皮ふ反応や血液検査でアレルゲンを決定するところからスタート。

アレルゲンが決定したら、そのアレルゲンエキスをを極めて薄い濃度・少ない容量(0.02ml~)から皮ふに注射をし、様子をみながら数回にわたって徐々に0.5mlまで投与量を増やしていきます。

0.5mlにまで達すると、次は濃度を10倍にまで高めたアレルゲンエキスを投与。その後も段階的に濃度を高めながら投与していき、おおよそ3段階から5段階まで濃度を高めてアレルギー(花粉症)を克服していくのです。

無事に成功すると、からだが花粉をアレルギー物質だと認識することも、もうつらい花粉症を症状を味わうこともありません。

花粉症の患者には、まさに夢のような治療法だといえるでしょう。

しかし、減感作療法にもデメリットはあります。

それは治療期間が中長期にわたること。

1回注射を打っておしまい、というわけにはいかないのです。

個人差や治療計画によっても異なりますが、おおよその治療スケジュールでは30~45回程度の通院(注射)が必要となります。

注射のペースは週2回~なので、少なくとも4か月から半年は治療期間を見ておかなければいけません。

ですが、数か月の治療をいとわなければ次のシーズンからは花粉に苦しまなくて済むことを考えれば、決して長いものではないのかもしれませんね。

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