花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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注意すべき注射

花粉症治療の注射のうち、注意したほうがいい注射についてまとめています。

副作用のリスクがある花粉症注射も

花粉症の注射といっても、なんでもOKというわけではありません。

医療機関でうける医療行為ですから、まったくすべてがダメというわけではありませんが、人によっては避けるべき注射が存在するもの事実です。

その代表的なものとして知られているのが、副腎皮質ホルモンのデポ剤注射療法

1回注射すると、花粉症の鼻炎症状が数週間(3~4週間ほど)にわたってスッキリする注射です。

花粉症だけでなく、結膜炎やぜんそくも同様に症状がなくるといわれています。

「効果があるなら問題ないのでは?」と思われるかもしれません。

では、何が注意すべきなのかというと、ステロイド系の薬剤であることと、保険がきかないため治療費が高額になってしまうこと。

薬剤はケナコルトA、デポメドロールなどの製品が用いられているようですが、処方する医療機関によっては薬剤について詳しい説明を拒むこともあるのだとか。

使われているステロイド薬は3~4週間体内に留まるわけですが、逆にいえば一度注射してしまえばステロイドの副作用が出ても成分を体外に排出させることができず、数週間副作用に苦しむことになってしまうのです。

せっかく花粉症の症状を抑えたくて注射したのに、薬の効果が消えてしまうのをただただ待つのみ。

それでは本末転倒です。

副作用も一時的なものであればまだかまいませんが、ステロイド系の副作用には糖尿病誘発や感染抵抗力低下、高血圧、骨粗しょう症などを引き起こすものもあり、決して看過できません。

こうしたリスクを避けるためにも、花粉症で注射をうけるさいには必ず「どうゆう薬剤を投与するのか」「治療期間はどれくらいか」「副作用はあるのか」などを、きちんと確認するようにしてください。

そのうえで少しでも不審な点や不安な点があるようであれば、無理にそこで注射をうつ必要はないでしょう。

サプリメントやほかの花粉症対策などで、体質を変えていくことも検討してみてください。

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

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