花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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  • まずは押さえておきたい花粉症対策の方法
  • 花粉症対策のために取り入れたい食べ物
  • 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリメント

その他

シソ・甜茶・青魚・緑黄色野菜など、花粉症対策に良いとされる食べ物をしてまとめました。それぞれの食材に含まれる成分と、その働きに注目してみてください。

必見!花粉症対策に良いとされる食べ物

花粉症対策に良いとされる食品は、他にも数多くあります。バランスよく取り入れて、体質改善や症状の軽減に役立てましょう。

シソ(紫蘇)

花粉症対策によい食べ物シソには、アレルギー症状を軽減するαリノレン酸や、炎症を緩和するロズマリン酸などが多く含まれています。

ロズマリン酸はポリフェノールの一種で、過剰になっている体内の免疫機能を正常化。薬剤と違って副作用もないため、安心して摂取できます。

花粉症対策としては、1日14mg程度のシソの葉を食べると良いそうです(シソの葉6~10枚程度)。葉を煮出して、お茶やジュースにしてもOK。

甜茶(てんちゃ)

甜茶は、中国南西部の山岳地帯を原産とするバラ科の植物です。カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルやアミノ酸などを含みますが、花粉症対策として注目されているのは甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)。甜茶ポリフェノールにはアレルギーの原因となるヒスタミンの分泌量を減らし、症状を軽減させる効果があります。

花粉症対策としては、1日80~120mgの甜茶エキスを摂取するのが有効。お茶として飲むなら、ホットで飲んだ方が吸収率が高まるそうです。

青魚

サバ・イワシなどの青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)などの脂肪酸には、アレルギー症状を引き起こす原因物質・ロイコトリエンの生成を抑える働きがあります。

花粉症対策としての摂取目安は、青魚を1日に1尾。少なくとも1ヵ月間は継続して摂取するようにします。調理方法は、生でも火を通してもOK。

緑黄色野菜

にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるβカロテンは、体内で不足分だけビタミンAに変換されるという特徴があります。

粘膜を強化する働きを持つビタミンAは、花粉などの侵入をブロックするのに役立つ栄養素。しかし、過剰に摂取すると頭痛・吐き気などの副作用が起きるため注意が必要です。その点、βカロテンは不足している分のみがビタミンAとなるので、過剰症の心配はありません。

緑茶

緑茶などに含まれるカテキンは独特の苦み成分のもとであり、ポリフェノールの一種。体内で過剰になったヒスタミンを抑制し、花粉症のアレルギー症状を軽減してくれます。花粉症対策としては、煎じて飲むより粉末状にして摂取した方が効果的

粉末にするとカテキンの吸収率が2倍となり、その他のビタミン・ミネラル等も効率よく吸収できるとのことです。

ハーブ

ペパーミントやローズヒップといったハーブ類も花粉症対策として効果的です。ペパーミントは、抗アレルギー作用を持つミントポリフェノールが豊富。お茶として摂取するだけでなく、エッセンシャルオイルを使って症状を緩和する方法もあります。

ローズヒップはビタミンCを豊富に含み、免疫力の強化に有効。ビタミンPがビタミンCを保護するため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。

花粉症対策として評判の健康食品サプリメント例

特集 花粉症対策にオススメな健康食品&サプリBEST5

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