花粉症対策のために私たちができること

今日からはじめられる花粉症対策の徹底ガイド

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オリーブオイル

花粉症対策における食事にオリーブオイルが推奨されている理由や、含まれている成分について解説しています。上手な利用方法や、花粉症改善効果が注目されているオリーブリーフについての情報も必見です。

オリーブオイルが花粉症対策の食事に有効なワケ

花粉症の食事に推奨されるオリーブオイルオリーブオイルとは、オリーブの種子・果実を圧搾して抽出した油。イタリア・スペインなどの地中海地方で古くから利用されてきたものであり、高い健康効果・美容効果があるとされています。

オリーブオイルが花粉症対策に有効と言われる理由は、オレイン酸(n-9系不飽和脂肪酸)を多く含んでいることにあります。

オレイン酸は免疫系に悪影響を及ぼす物質を生成しないため、摂取してもアレルギーが起きにくいのです。また、熱に強く酸化しにくいため、がんや老化の原因となる過酸化脂質を生じにくいのも特徴です。

一方、一般的な食用油に含まれるリノール酸(n-6系脂肪酸)は、摂取に注意が必要です。

リノール酸は、人間の体内で作りだす事が出来ないのにも関わらず、人間を含む哺乳類には必要不可欠なもの。n-6系の必須脂肪酸が欠乏すると髪の抜け毛やパサツキ、また中々傷が治りにくくなると言われています。

しかし過剰に摂取してしまうと、アレルギーの悪化や、大腸がんのリスクが発生してしまうのです。厚生労働省が定めたリノール酸の食事摂取基は、9g/日が最適で、分量にすると1日大さじ1杯半ほどです。

【各食用油のリノール酸が含まれる割合】

  • サフラワー油…約72%
  • ひまわり油…約66%
  • ゴマ油…約42%
  • オリーブオイル約10%

上記の通り、植物油と表示される油はリノール酸が多く含まれていますが、オリーブオイルはリノアール酸が少なく、オレイン酸が豊富なので、同じ油を使うならオリーブオイルをオススメします。

オレイン酸は悪玉コレステロールを減らし尚且つ便秘を予防、解消する効果も認められています。とはいっても、オリーブオイルも他の油と同様カロリーは高いので、一日大さじ1杯~2杯くらいを目安に摂取しましょう。

上手な食べ方

オリーブオイルと言えばスペイン・イタリア料理というイメージですが、通常の調理にも幅広く使用できます。炒め物・揚げ物だけでなく、フレッシュなものはドレッシングにしたりそのままパンにつけて食べるのもおすすめです。

日本で販売されているものにはエキストラバージンオイルとピュアオイルがありますが、化学処理や熱処理を加えていないエキストラバージンを利用するのが◎。また、光に弱いという性質があるため、遮光瓶に入れて冷暗所にて保管するのが基本です。

花粉症対策として注目されるオリーブリーフとは

近年、花粉症対策に効果があるとして注目されているのがオリーブリーフ。オリーブの葉から抽出されたエキスで、オレウロペインというポリフェノールの一種が豊富に含まれています。

このオレウロペインには抗アレルギー作用があり、花粉症のさまざまな症状を緩和。その他にも、抗菌・抗ウイルス作用による風邪・インフルエンザの防止や、高い抗酸化作用による動脈硬化予防・美容効果、血管拡張による降圧作用なども指摘されています。

オリーブリーフに摂取量の目安はありませんが、製品によって決められた量を継続して摂取することが大事。長期間の摂取による体質改善が目的となるため、厳選された素材を使用した品質の高い製品を選ぶようにしましょう。

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